Klausの技術

Klausはネットフリックスで放送されている全編2Dの作品です。

これがまた凄くてストーリーも動画も評判で昨今3DCGしか売れないんじゃないかと思っていた風潮に一石投じるかもしれません。

そんな評判なKlausのメイキングをまとめてみました。

メイキングを漁ってると2015年にはテストしてたみたいなので
かなり研究されたんでしょうね。

上記のメイキングを見る限りでは線画を専用のツールで描いて、可能なところは自動中割り。
ノードベースのテクスチャレンダリングをして手書き風塗り。
パスで影を描き、ライティング。
Nuleのパスのようにぼかしが調整できるさらに一回り大きなパスが制作出来るのが立体感を生み出すのに一役かってますね。

アニメーターが影まで担当してるのか分かりませんが2Dの新しいアプローチが産まれたのは嬉しい限りです。

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